八幡市民の会 かめだ優子
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ACTIVITIES

活動・実績

現在の活動から市議会議員時代の取り組み、過去の政策・提案まで紹介します。

01

現在の活動

現在取り組んでいる活動を紹介します。

現在、掲載している「現在の活動」はありません。

02

実績

市民のみなさんとともに取り組んできたことと、その成果を紹介します。

実績市議会議員時代

小児夜間救急の充実を求めた取り組み

小児夜間救急の実施を求める請願に賛成し、議会で実施状況を確認するとともに、診療日の拡充を求めました。

八幡市では2014年10月から、美杉会男山病院で週1回の小児救急が始まりました。その後も、診療日のさらなる拡充を求めました。

実績市議会議員時代

子どもの医療費助成を中学校卒業まで拡充

市民のみなさんとともに、子どもの医療費助成の拡充を求める署名運動に取り組みました。

2015年4月には、通院にかかる医療費助成の対象が中学校卒業まで広がりました。その後も、高校卒業までの拡充を求めてきました。

実績市議会議員時代

高齢者医療助成の周知と利用拡大を求めた取り組み

議員団として、高齢者向けの医療費助成制度を必要な人に知らせるため、周知方法の改善を求めてきました。

他の自治体と比べて八幡市の制度利用が少ない状況を議会で取り上げ、改善を求めました。市が対象となり得る人へ個別に通知した後、約650人が新たに認定されました。

実績市議会議員時代

中学校給食の実施を求めた取り組み

中学校給食の実施を求めて議会で質問し、自校調理方式による全員給食を求めました。

八幡市では2017年5月から、「親子方式」による中学校給食が始まりました。

実績市議会議員時代

小学校への学校図書館司書の配置を求めた取り組み

子どもたちが学校図書館をより活用できる環境を求め、小学校への学校図書館司書の配置を議会で求めました。

2017年度には、市内の小学校に8人の学校図書館司書が配置されていました。

実績市議会議員時代

学童保育の終了時刻延長を求めた取り組み

保護者の声を議会で取り上げ、学童保育の終了時刻を18時30分から19時へ延ばすよう求めました。

その後、19時まで利用できるようになりました。

実績市議会議員時代

入学準備金の入学前支給を求めた取り組み

入学に必要な費用を入学前に受け取れるよう、議員団とともに予算の組み替えを提案し、議会質問や教育委員会への要望を重ねました。

2017年度には、八幡市が新入学学用品費を入学前に支給しています。

実績市議会議員時代

男山団地へのエレベーター設置を求めた取り組み

住民のみなさんや議員団とともに、男山団地へのエレベーター設置を求めてきました。

その後、URは男山団地B地区の38・39・42・44・45号棟に、合わせて17基のエレベーターを設置しました。

実績市議会議員時代

男山南センターの買い物環境改善を求めた取り組み

南センターのAコープが閉店した後、地域の買い物環境について議会で繰り返し取り上げ、市に地権者への働きかけを求めました。

跡地には2017年1月、業務スーパー男山店が開店しました。

実績市議会議員時代

プラマーク製容器包装の毎週収集を求めた取り組み

プラマーク製容器包装を毎週収集するよう、議会で繰り返し求めました。

八幡市では2023年4月から、プラマーク製容器包装の毎週収集が始まりました。

03

これまでの活動

市民・地域の課題について、質問、要望、調査、討論などを行ってきた代表的な活動です。

これまでの活動2004年〜2010年

子どもと家庭の緊急時の支援を求めた取り組み

DV被害を受けた人と子どもの緊急保護や、保護者が病気になったときの子どもの短期預かりについて、2004年と2010年の市議会で質問・要望しました。

2004年と2010年の質問・要望の記録です。緊急保護や短期預かりの実施結果、本人の働きかけとの因果関係、現在の支援制度や連絡先を示すものではありません。

2004年〜2010年

子どもと家庭の緊急時の支援を求めた取り組み

DV被害を受けた人と子どもの緊急保護や、保護者が病気になったときの子どもの短期預かりについて、2004年と2010年の市議会で質問・要望しました。

2004年と2010年の質問・要望の記録です。緊急保護や短期預かりの実施結果、本人の働きかけとの因果関係、現在の支援制度や連絡先を示すものではありません。

2004年6月の一般質問で、就労の有無にかかわらず家庭の子育てを支える相互支援と、配偶者からの暴力を受けた人の緊急保護を取り上げました。子どもを連れて夜間や休日に避難する場合の連絡先・受け入れ体制を問い、避難場所の確保と関係機関の連携を求めました。

2010年9月には、保護者の病気などで子どもの養育が一時的に難しくなった家庭が利用できる、短期預かり(ショートステイ)を求めました。児童相談所による措置だけでは利用しにくい場合があると指摘し、市へ相談して利用できる仕組みの必要性を伝えました。あわせて、家庭児童相談室の職員体制について質問しました。

これまでの活動2005年

福祉を利用する人の権利と相談体制を求めた取り組み

福祉サービスの利用者が説明を受け、納得できないときに相談や苦情を伝えられるよう、2005年の市議会で第三者による苦情対応と相談窓口の充実を求めました。

2005年当時の質問・要望を紹介する活動記録です。福祉オンブズマン制度の導入や相談体制の改善が実現したこと、現在の相談制度を示すものではありません。

2005年

福祉を利用する人の権利と相談体制を求めた取り組み

福祉サービスの利用者が説明を受け、納得できないときに相談や苦情を伝えられるよう、2005年の市議会で第三者による苦情対応と相談窓口の充実を求めました。

2005年当時の質問・要望を紹介する活動記録です。福祉オンブズマン制度の導入や相談体制の改善が実現したこと、現在の相談制度を示すものではありません。

2005年3月の一般質問で、福祉サービスの制度変更や受けた対応に納得できなくても、利用者が行政へ異議や苦情を伝えにくい問題を取り上げました。

市の担当窓口とは別に、第三者が苦情を受け、調査や改善への意見表明を行う福祉オンブズマン制度の導入を求めました。あわせて、市の福祉相談窓口で受けている相談の件数や内容を質問し、利用者の権利を守る相談体制の充実を求めました。

これまでの活動2007年〜2009年

学校再編で保護者と地域の声を求めた取り組み

学校の統合や校区再編による子どもへの影響を問い、保護者や地域に十分な情報を伝え、意向を踏まえて議論するよう市議会で求めました。

市議会議員時代の学校再編に関する質問・要望の記録です。再編計画の変更や要望の実現、本人の寄与、現在の通学区域・学校の状況を示すものではありません。

2007年〜2009年

学校再編で保護者と地域の声を求めた取り組み

学校の統合や校区再編による子どもへの影響を問い、保護者や地域に十分な情報を伝え、意向を踏まえて議論するよう市議会で求めました。

市議会議員時代の学校再編に関する質問・要望の記録です。再編計画の変更や要望の実現、本人の寄与、現在の通学区域・学校の状況を示すものではありません。

旧八幡第四小学校の統合や校区再編をめぐり、子どもの通学先や学校生活への影響を議会で取り上げました。

2008年3月には、学校規模や教室の確保、耐震化、通学環境について質問しました。兄弟姉妹が別々の学校へ通う可能性にも触れ、保護者や地域に十分な情報を提供して議論するよう求めました。

同年6月にも、再編の検討を進める委員会の構成や役割、保護者の意向調査について質問しました。通学先の希望をどのように計画に反映するのか、確認を重ねました。

これまでの活動2007年

地域で安心して出産できる環境を求めた取り組み

関西医大男山病院の産科廃止を受け、2007年の市議会で地域の出産先や産科医療の状況を質問し、院内助産所を含めた対応の研究を求めました。

2007年当時の質問・要望の記録です。産科の再開や院内助産所の設置が実現したこと、本人の働きかけとの因果関係、現在の医療機関の診療体制を示すものではありません。

2007年

地域で安心して出産できる環境を求めた取り組み

関西医大男山病院の産科廃止を受け、2007年の市議会で地域の出産先や産科医療の状況を質問し、院内助産所を含めた対応の研究を求めました。

2007年当時の質問・要望の記録です。産科の再開や院内助産所の設置が実現したこと、本人の働きかけとの因果関係、現在の医療機関の診療体制を示すものではありません。

2007年12月の一般質問で、関西医大男山病院の産科廃止後、地域の妊婦がどこで出産しているのか、市内の産科医院にどのような影響があるのかを質問しました。

妊婦から聞いた出産先の予約や待ち時間への不安を踏まえ、地域で出産できる場所を確保するため、院内助産所を含む対応を市として研究するよう求めました。再質問でも、当時の状況だけで判断せず、今後を見据えて研究する必要があると伝えました。

これまでの活動2011年

災害時に支援が必要な人を取り残さないための取り組み

東日本大震災後の2011年、避難所の備えや、災害時に支援を必要とする人への連絡・避難支援について市議会で質問しました。名簿への登録漏れを防ぐ方法や、地域の訓練を支える体制も取り上げました。

2011年当時の防災に関する質問・要望の記録です。避難支援の実施結果や本人の寄与、現在の避難所・名簿・連絡方法を示すものではありません。

2011年

災害時に支援が必要な人を取り残さないための取り組み

東日本大震災後の2011年、避難所の備えや、災害時に支援を必要とする人への連絡・避難支援について市議会で質問しました。名簿への登録漏れを防ぐ方法や、地域の訓練を支える体制も取り上げました。

2011年当時の防災に関する質問・要望の記録です。避難支援の実施結果や本人の寄与、現在の避難所・名簿・連絡方法を示すものではありません。

2011年9月の一般質問で、学校などの避難所に備える食料や物資、電話が使えないときの連絡方法、避難生活の環境について質問しました。

同年12月には、災害時に支援が必要な人へ情報をどう伝えるのか、支援対象者の名簿をどのように整えるのかを確認しました。本人からの申請だけでは登録から漏れる人が出るおそれを指摘し、必要な支援が届くよう、市からの働きかけも組み合わせることを求めました。

あわせて、地域が防災訓練を行う際に、市が助言や支援をする体制について質問しました。

これまでの活動2013年〜2023年

地域の移動手段を確保するための取り組み

通院や買い物など、日々の暮らしに必要な移動手段を確保するため、公共交通の課題を議会で取り上げ、地域の状況や住民の声に応じた対応を求めました。

2013年と2023年の議会質問・要望をまとめた活動記録です。交通施策の導入や買い物環境の改善が実現したこと、本人の働きかけによる成果を示すものではありません。現在の交通や店舗の状況を案内するものではありません。

2013年〜2023年

地域の移動手段を確保するための取り組み

通院や買い物など、日々の暮らしに必要な移動手段を確保するため、公共交通の課題を議会で取り上げ、地域の状況や住民の声に応じた対応を求めました。

2013年と2023年の議会質問・要望をまとめた活動記録です。交通施策の導入や買い物環境の改善が実現したこと、本人の働きかけによる成果を示すものではありません。現在の交通や店舗の状況を案内するものではありません。

2013年の一般質問では、コミュニティバスの経路変更だけでは市民の移動需要に十分応えられないとして、他自治体のデマンド交通(予約に応じて運行する交通)やNPOによる運行に関する市の調査状況を質問しました。再質問では、八幡市で検討が進まない要因や、公共交通に充てる予算の考え方を尋ねました。

2023年の一般質問では、橋本駅や路線バス、コミュニティバスをめぐる課題を取り上げました。地域ごとの住民の意見を踏まえ、デマンドバスやデマンドタクシーも含めた移動手段を検討するよう求めました。

また、駅前のスーパーの撤退などで身近な買い物の場がなくなる不便を取り上げ、買い物環境の整備について市の考えを質問しました。

これまでの活動2020年〜2022年

制度や支援を必要な人へ届けるための取り組み

コロナ禍の給付金の申請や自宅療養で支援を必要とする人のために、申請への対応、医療・食料支援、保健師・保健所の体制を議会で質問・要望しました。

2020年から2022年の議会での質問・要望の記録です。給付の完了や支援体制の改善、本人の働きかけと施策実施との因果関係を示すものではありません。当時の給付金・感染症対策を扱っており、現在の制度案内ではありません。

2020年〜2022年

制度や支援を必要な人へ届けるための取り組み

コロナ禍の給付金の申請や自宅療養で支援を必要とする人のために、申請への対応、医療・食料支援、保健師・保健所の体制を議会で質問・要望しました。

2020年から2022年の議会での質問・要望の記録です。給付の完了や支援体制の改善、本人の働きかけと施策実施との因果関係を示すものではありません。当時の給付金・感染症対策を扱っており、現在の制度案内ではありません。

2020年の特別定額給付金では、申請書が届かない世帯や、DVから避難している人、外国人住民などへの対応を質問しました。高齢者には分かりにくい申請書や、給付を希望しない欄に誤ってチェックする可能性も取り上げ、最後の1人まで給付を届けるための対応を求めました。

2021年には、新型コロナ感染症の自宅療養者への訪問医療や食料提供の状況を質問しました。保健所からの連絡や食料の到着の遅れを取り上げ、市でも食料・買い物支援ができないか尋ねました。

2022年には、市の保健師の配置・採用や保健所への応援派遣について質問し、京都府への保健師増員の要請や、検査を受けやすい体制づくりを求めました。市が行っていた食料支援などの利用状況も確認しています。

これまでの活動2020年〜2021年

行政サービスを誰もが利用できるよう求めた取り組み

2020年と2021年の市議会で、聴覚障害のある人や外国人住民の救急通報、デジタル手続きを使わない人の窓口利用について質問しました。言語対応の追加や、対面で手続きできる手段の確保を求めました。

2020年と2021年の質問・要望の記録です。対応言語の追加や代替窓口の実現、本人の寄与、現在の救急通報・市役所窓口の利用方法を示すものではありません。

2020年〜2021年

行政サービスを誰もが利用できるよう求めた取り組み

2020年と2021年の市議会で、聴覚障害のある人や外国人住民の救急通報、デジタル手続きを使わない人の窓口利用について質問しました。言語対応の追加や、対面で手続きできる手段の確保を求めました。

2020年と2021年の質問・要望の記録です。対応言語の追加や代替窓口の実現、本人の寄与、現在の救急通報・市役所窓口の利用方法を示すものではありません。

2020年9月の決算委員会で、聴覚障害のある人が利用するNET119の登録状況や周知、外国語による119番通報への対応を質問しました。当時の対応言語にベトナム語が含まれていないことを確認し、追加を要望しました。

2021年12月の委員会では、金曜夜間窓口の廃止案を取り上げました。マイナンバーカードやオンライン手続きを使わない人もいると指摘し、休日窓口など、市民が対面で手続きできる代替策を検討できないか質問しました。

デジタル化が進んでも、人と人との丁寧な説明や対応が大切だとして、市民の意見を聞きながら進めるよう求めました。

これまでの活動2018年

学校の熱中症対策を求めた取り組み

2018年9月の八幡市議会で、学校での熱中症対策について質問しました。気温・湿度などの測定や教室の冷房の運用を確認し、暑さや子どもたちの健康状態に応じた対応を求めました。

市議会議員時代の質問・要望を紹介する記録です。対策の実施結果や、現在の学校の状況を示すものではありません。

2018年

学校の熱中症対策を求めた取り組み

2018年9月の八幡市議会で、学校での熱中症対策について質問しました。気温・湿度などの測定や教室の冷房の運用を確認し、暑さや子どもたちの健康状態に応じた対応を求めました。

市議会議員時代の質問・要望を紹介する記録です。対策の実施結果や、現在の学校の状況を示すものではありません。

2018年9月6日の市議会一般質問で、学校での熱中症対策を取り上げました。気温・湿度などを測る機器の配置、測定・記録の方法、教室の冷房の運用について質問しました。

再質問では、熱中症の危険性の目安となる暑さ指数などで学校の環境を把握し、子どもたちの健康状態に応じて冷房を柔軟に使うよう求めました。

また、夏休みの期間や体育大会の開催時期、部活動での熱中症対策についても取り上げました。

参考:八幡市議会会議録検索用本文・発言54/発言62

04

過去の政策・提案

当時の政策や提案を、時期と文脈を明示して紹介します。

現在、掲載している「過去の政策・提案」はありません。